コンセプト決定

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「土地探しからの家づくり」がなぜ良いか?」 〜後悔しない家づくりは土地探しかがポイントです〜

一貫したイメージの実現

家づくりは「妥協の連続・・・」と聞いた事はないですか?

もちろん予算の都合でどうしてもあきらめなければならないという事は仕方がないと思います。しかし、土地の条件によっては「屋根のこんな形が気に入っていたのに・・・」「リビングはもっと広く取れると思っていたのに・・・」などと家づくりのデザイン、間取りなどが制限・変更されてしまう事も珍しくありません。

 

土地仲介業者に依頼すると仲介業者の目的は「土地の販売」であって「家づくり」の観点から土地選びを、必ずしも親切に行っていないといえるでしょう。そうでなくても家づくりの専門家ではないので、適した知識を持ち合わせていない場合もあるので、気に入った土地を購入したのにいざ建築計画を進めたら、「この土地条件では不可能です。」というパターンを多々聞きます。

 

建築業者と一緒に土地探しをする事は、イコール「どんな家を建てたいのか?」を軸にした上で適した土地探しをするので建築計画から家づくりまでの、一貫したイメージの実現が可能になります。もちろんどんな建築業者でも良い訳ではなく、不動産知識に精通した業者選びも大事なポイントとなります。

お得なコストメリット

仲介業者の排除がお得なポイント

一番わかりやすい例が土地は不動産仲介業者に、家づくりはビルダー・工務店にというパターンです。当然ですが不動産仲介業者は仲介手数料を得るのが目的ですし、ビルダー・工務店は建築費を得るのが目的です。これはイコール、それぞれの段階で、それぞれの業者に手数料が発生する事になります。

 

この「土地探しから家づくり」という一連の流れを不動産免許を持った建築業者へ依頼すると、手数料を得る業者側も1社のみになり、大半が土地の仲介がメインのお仕事ではないので余分な手数料の発生を抑える事が可能になります。この数%(※一般的には土地価格の3%)を住宅設備に回したり、全体のコストを安くする為に利用する事により、貴重な資金を目的に合った形での運用が実現します。

 

多くの人には一生に一度の家づくり、理想を我慢するのではなく、最適な依頼方法を選択して思い描く新居の生活の実現に役立てて下さい。

安心の資金計画

住宅ローンはどう組むか?

御存知のかたも多いかも知れませんが土地と住宅を別々にローンを組む事は最適な方法ではないケースが多いのです。例えば4,000万円のローンを組める方でも、まず土地で2,000万円、その次に住宅で2,000万円と組もうとすると、融資が下りない場合が多々あります。これは住宅ローンを組む時に個人の信用情報が土地のローンを既に組んでいる為に、マイナスに作用してしまうからです。

 

よくあるパターンが、建築計画をざっくりで見てしまい、その分も含めて融資を受けるのですが、いざ土地が決まり、具体的な家づくりを進めていくと、「外構費は別途料金です」「住宅設備費は別途これ位追加になります」など、家づくりの資金が不足して断念しなければならない事がでてきます。

 

ここをやはり1つの建築業者に任せる事で、土地選定から家づくりまでを一貫してプランが把握可能になり、また責任の所在がはっきりする事により、全体としての家づくりの資金計画にブレが生じにくくなります。

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